Vision

建築の情報を、
途切れさせない。

施主の理想、建築士の判断、メーカーの製品、施工の記録——建築に関わる情報は、これまでフェーズの境界で分断され、失われてきました。Struraは、この情報の流れをひとつにつなぎ直すプロダクトです。

01 / Change

Before / After

現状と、Struraがある未来。

現状

  • 理想はスケッチや言葉でしか伝えられない
  • あとから「構造的に無理」が見つかる
  • 何度も往復し、手戻りが増える
  • 企画・設計・施工のフェーズごとにモデルが作り直される
  • 仕様やメーカー製品が、設計が終わった後から紐づく

Struraがある未来

  • 誰もが初期段階から同じ建築データの上でリアルタイムに可視化できる
  • リアルタイムな検証により、設計の初期から成立性が判断できる
  • 判断の根拠が残るため、手戻りのないスムーズな合意形成ができる
  • ひとつのデータを更新・継承し、二度手間や再作成がなくなる
  • 設計段階からリアルな製品・仕様データとリアルタイムに連動する
02 / Mark

The Mark

ロゴに込めた意味。

4つのパーツが噛み合い、中心にひとつのノードが灯る——Struraのロゴマークは、「パーツを組み合わせて、ひとつの建築データをつくる」というプロダクトの中核を、そのまま形にしたものです。

4つのブロックは、個人・建築士・メーカー・流通という4つの立場でもあります。それぞれが自分の役割で関わりながら、中央の同じデータの上で噛み合う。Struraが目指す建築の姿を、この小さなマークに込めました。

つくる人と、届ける人へ。
ひとつのデータで、まっすぐつなぐ。